教科書代・資格受験料で数千ポイント貯める!高額決済に強い学生カード活用術
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大学生・専門学生にとって、春と秋の「教科書購入」や、就活を見据えた「資格試験の申し込み」は、避けて通れない数万円単位のビッグイベント。
この高額出費を「ただの支払い」で終わらせるか、「数千円分のボーナス」に変えるか。
2026年最新の、高額決済を攻略する学生カード活用術を伝授します!
1. 教科書代は「Amazon Student」×「JCB CARD W」が最強
専門書や教科書は、1冊3,000円〜5,000円することも珍しくありません。数冊揃えれば、あっという間に2〜3万円。ここで使いたいのがこのコンボです。
- Amazon Student: 学生なら本を3冊以上同時購入で最大10%ポイント還元。
- JCB CARD W: AmazonはJCBの「パートナー店」なので、ポイント還元率が常に2.0%(通常カードの4倍相当)。
- 相乗効果: 3万円の教科書代で、Amazonから3,000円分、JCBから600円分、合計3,600円分も戻ってくる計算に!
2. 資格受験料は「三井住友カード(NL)」の学生ポイントを狙え
TOEIC、英検、ITパスポート、宅建……。
資格試験の受験料は5,000円〜15,000円と高額ですが、
実は「学生ポイント」の対象になるケースがあります。
- LINE Pay等のチャージ払い活用: 三井住友カード(NL)をLINE Payに紐付けて支払うと、学生ポイントとして追加還元(最大2%〜)が受けられる場合があります。
- コンビニ支払いを選ばない: 受験料を「コンビニ払い(現金)」にするとポイントは0。必ず「クレジットカード決済」を選びましょう。1万円の受験料なら、それだけでランチ1回分のポイントが貯まります。
3. 「大学生協」での購入は学生専用カードをチェック
大学内の本屋(生協)で教科書を買う場合、「学生証一体型カード(生協カード)」が独自の割引を行っていることが多いです。
- 組合員割引: 多くの生協では、カード提示や決済で本が10%OFFになります。
- 注意点: 割引率は高いですが、独自のポイント(生協内でしか使えない)であることが多いです。
- 「スタバやAmazonでポイントを使う」なら、JCB CARD Wで払った方が自由度は高くなります。
4. 高額決済時に知っておきたいカード「限度額」の壁
教科書代や受験料、さらに合宿免許などが重なると、10代・学生のカード限度額(通常10〜30万円)を超えてしまうことがあります。
- 一時増枠の申請: 「来月、教科書と免許代で20万円使いたい」とカード会社にアプリや電話で相談すれば、一時的に限度額を上げてくれることがあります。
- デポジット型(Nexus Card)の活用: 「限度額が足りないけど、どうしてもポイントが欲しい」という場合、Nexus Cardなら預ける保証金を増やすことで、自分の意思で限度額をコントロールできます。
【まとめ】高額決済で損をしないためのチェックリスト
- Amazonで買うならPrime Studentに登録済みか?
- コンビニ払い(現金)ではなく、カード決済を選択したか?
- 限度額は足りているか?(足りなければ「一時増枠」か「Nexus Card」を検討)
賢い学生のワンポイントアドバイス: 貯まったポイントを「次の試験の参考書代」に充てるのが、最も効率的な自己投資のループです。教科書代の3,000円分ポイントで、実質1冊タダで手に入れましょう!

