Nexus Card発行の4ステップ:保証金を預けるタイミングはいつ?
この記事はプロモーションが含まれています。

保証金を預けるタイミングは、「カードが手元に届いた後」です。申し込む前にいきなり現金を振り込む必要はないので安心してください。
ステップ1:公式サイトから申し込み(WEB完結)
スマホから基本情報を入力します。
- ポイント: ここで「保証金額(希望限度額)」を選択します(最低5万円〜)。
- 必要書類: 本人確認書類(免許証やマイナンバーカード等)をスマホで撮影してアップロードするだけです。
ステップ2:審査完了・カードの受け取り
審査に通過すると、数日で自宅にカードが届きます。
- 受け取り方法: 「本人限定受取郵便」等で届くため、本人が確認書類を提示して受け取ります。
- この時点の状態: カードは手元にありますが、まだ保証金を預けていないため「利用不可(ロック)」の状態です。
ステップ3:【重要】保証金を銀行振込で預ける
カードと一緒に「振込先」が記載された案内が同封されています。
- 入金方法: 銀行の窓口、またはATM(コンビニATM含む)、ネットバンキングから、指定された口座へ申し込み時に決めた保証金額を振り込みます。
- 注意点: 振込名義人は必ず「カード会員本人」の名前である必要があります。また、振込手数料は自己負担となります。
ステップ4:利用開始(アクティベート)
Nexus Card側が入金を確認すると、数日以内にカードがアクティベート(有効化)されます。
- 完了: これで普通のクレジットカードとして、コンビニやネットショッピングで使えるようになります!
保証金(デポジット)に関するQ&A
Q. 預けたお金はいつ戻ってくるの? A. カードを解約した時に戻ってきます。 支払いの延滞がなければ、預けた金額がそのまま銀行口座に返金されます。つまり、「未来の自分への貯金」を担保にカードを使っているようなイメージです。
Q. 保証金は「前払い(プリペイド)」とは違うの? A. 全く違います! プリペイドカードは使うたびに残高が減りますが、Nexus Cardは「保証金はそのまま」で、毎月の利用分は別途、銀行口座から引き落とされます。この「使って、払う」という繰り返しが、あなたの「信用実績」になります。
10代が保証金「5万円」を賢く用意する方法
10代にとって5万円は大きな金額です。無理をして用意するのではなく、以下のような計画を立ててみましょう。
- バイト代の「先取り貯金」: 毎月1万円ずつ貯めて5ヶ月後に申し込む。
- 親にプレゼンする: 「将来ローンを組む時のために信用を作りたい。保証金は解約時に戻るから、最初だけ貸してほしい」と論理的に相談してみる。
- 不用品を売る: 使わなくなったゲームや服をフリマアプリで売り、その売上金を振込手数料を含めた保証金に充てる。
結論:保証金は「信用を買うためのチケット」
Nexus Cardの保証金は、カード会社に対する「私はちゃんとお金を払います」という証明です。これをきっかけに、10代のうちから「キャッシュレス社会のパスポート」を手に入れましょう。

