18歳・19歳のための「au PAY カード」審査合格ガイド
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auひかりの料金支払いや、日々のお買い物でPontaポイントをザクザク貯めるために、まずは審査のポイントを押さえましょう。
1. 申し込み条件をチェック(高校生はNG)
- 対象: 満18歳以上の方。
- 注意点: 高校生は卒業する年の3月31日まで申し込めません。 大学生、専門学生、または働いている18歳・19歳であれば申し込み可能です。
2. 「本人認証」はスマホで完結
18歳・19歳の場合、本人確認が非常に厳格です。
- コツ: 郵送でのやり取りは時間がかかり、ミスも起きやすいため、「オンライン本人確認(eKYC)」を利用しましょう。スマホで自分の顔と免許証(またはマイナンバーカード)を撮影するだけで、審査スピードが格段に上がります。
3. キャッシング枠は必ず「0円」で申請
これが審査に通るための最大のコツです。
- 理由: キャッシング(現金を借りる機能)を希望すると、審査のハードルが一気に上がります。18歳・19歳の学生や新社会人の場合、収入が不安定とみなされると、ここが原因で審査落ちすることが多いです。
- 対策: 申し込みフォームのキャッシング希望額は「入会後検討」や「0円(設定しない)」を選んでください。
4. au IDの登録情報を最新にしておく
au PAY カードはau IDと深く紐付いています。
- 注意点: 引っ越しをしたのにauスマホの登録住所が古いままだったりすると、カードの申し込み情報と矛盾が生じ、確認の電話がかかってきたり審査が止まったりします。申し込む前にauマイページから登録内容を確認しておきましょう。
18歳・19歳が気になる「親への連絡」は?
成人しているため、原則として親に確認の電話がいくことはありません。
ただし、以下の場合は例外です。
- 実家住まいの場合: 本人確認の電話が自宅にかかってくる可能性はゼロではありません。
- 学生で収入が0円の場合: 審査において「世帯(親など)の年収」を参考にするため、書類不備などがあると実家に連絡がいくケースも稀にあります。
重要:嘘は絶対につかないこと バイト代を多めに書いたり、他社からの借入を隠したりするのはNG。信用情報機関(CICなど)ですぐにバレてしまい、今後の「ローンが組めない」などの大きなデメリットに繋がります。
au PAY カードを持つメリット(10代・学生編)
- Pontaポイントが貯まる: ローソンやホットペッパービューティーをよく使う学生には嬉しい還元率。
- auひかり・スマホ料金: 支払いをこのカードにまとめるだけで、毎月自動的にポイントが貯まり、実質的な節約になります。
- 年会費が実質無料: au IDを紐付ければ、年1回の利用で年会費(1,375円)が無料になります。

