鉄道系カードの年会費を「実質無料」にする3つの裏技

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多くの鉄道系カードは、社会人向けには有料でも、学生や若年層には非常に甘い設定になっています。

裏技①:「PASMOオートチャージ」を設定するだけ

小田急、京王、東武などのカードに多いのが「年1回以上の利用で翌年無料」という条件です。

実はこれを確実にクリアする最も簡単な方法が「オートチャージの設定」です。

  • 仕組み: 一度設定してしまえば、改札を通るたびに自動で「カード利用」が発生します。
  • メリット: 自分で意識して買い物をする必要がなく、自動的に「年会費無料の条件」を毎年クリアし続けられます。

裏技②:ブランド選びで「永年無料」を狙う(西武など)

カードの種類によっては、ブランド(Visa/JCB/Mastercard)によって年会費が変わるものがあります。

  • 西武(SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン): * Visa/JCB/Mastercard:永年無料。← 何もしなくてもずっとタダです。
    • AMEX: 年会費3,300円。
  • アドバイス: 10代・学生なら、ステータスよりも「維持費ゼロ」を優先して、無料のブランドを迷わず選びましょう。

裏技③:U-25限定の「キャッシュバック」を活用する

2026年現在、若年層の取り込みを狙って、25歳以下のユーザーに対して年会費を「実質ゼロ」にするキャンペーンが増えています。

  • 東武カードの例: 年会費1,320円かかりますが、25歳以下限定で「年間〇〇円使えば年会費相当のポイント還元」といった特例がある。
  • 京王パスポートの例: 「学生カード」という枠組みで申し込めば、在学中は無料になるプランも用意されています。

4社の年会費クリア条件一覧

カード名標準年会費無料にするための裏技(条件)
小田急 (OP)550円年1回の利用(オートチャージ含む)で無料
東武1,320円U-25限定キャンペーンや、年間利用額
西武 (PRINCE)永年無料Visa / JCB / Mastercardを選べば無条件で無料
京王262円年1回の利用(オートチャージ含む)で無料

【重要】もし「1年間全く使わなかった」らどうなる?

万が一、カードを財布に入れたまま1回も使わなかった場合、登録した銀行口座から年会費が引き落とされてしまいます。

失敗しないための対策:

  • サブスクの支払いに設定: Apple MusicやSpotify、Amazonプライム(学生プラン)などの少額サブスクの支払いをこのカードにしておけば、100%確実に無料条件をクリアできます。
  • 使わなくなったら解約: 卒業などでその沿線を使わなくなった場合は、忘れずに解約しましょう。

結論:10代・学生は「実質無料」で持てる!

実は鉄道系カードは、正しく選んで「オートチャージ」さえ設定してしまえば、維持費をかけずにポイントの恩恵だけを受けられる最強のアイテムになります。

「年会費が怖いから」と諦める前に、まずは自分の沿線の「無料条件」をチェックしてみてください。

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