初めての1枚で後悔しない!10代・学生のための「3つの選び方」
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多くのカードがある中で、10代の方がチェックすべきポイントはたった3つです。ここを押さえておけば、まず失敗することはありません。
① 「年会費」は永年無料が鉄則
学生の間だけでなく、社会人になってからもずっと無料(永年無料)のカードを選びましょう。
- チェックポイント: 「初年度無料(2年目から有料)」や「年に1回使えば無料」という条件付きのカードもあります。
- なぜ無料がいい?: クレジットカードは長く持つことで信用(クレジットヒストリー)が貯まります。年会費がかからないカードなら、将来別のメインカードを作った後も、コストゼロで「信用実績」を維持し続けられるからです。
② 「ポイント還元率」は“よく行く店”で選ぶ
一般的に還元率が1.0%以上あれば「高還元」と言われますが、10代の方は「基本の還元率」よりも「自分がよく使う店で何%になるか」を重視してください。
- コンビニ・カフェ: セブン-イレブン、ローソン、スタバなどで5.0%〜10.0%還元になるカード(三井住友カードなど)
- ネット通販: Amazonや楽天市場でポイントが3倍以上になるカード(JCB CARD Wや楽天カード)
- スマホ代: 毎月の携帯料金の支払いでポイントが貯まるもの
③ 「専用アプリ」の使いやすさと通知機能
10代の初めてのカード利用で一番怖いのは「使いすぎ」です。これを防ぐには、銀行の通帳を確認するよりも「スマホアプリ」の充実度が重要になります。
- 即時通知: 決済した瞬間にスマホに「〇〇円利用しました」と通知が来るか。
- グラフ化: 今月あといくら使えるか、何にいくら使ったか(食費、遊びなど)が自動でグラフになるか。
- 利用停止設定: 万が一カードを失くした時、アプリからワンタップで一時停止できるか。
プロの視点: > 最近のナンバーレスカード(表面に番号がないカード)は、カード番号をアプリで管理します。アプリのログインが顔認証(Face ID)などに対応しているものを選ぶと、セキュリティと利便性を両立できておすすめです。

