審査で迷わない!学生のための「申し込みフォーム」書き方ガイド
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クレジットカードの審査は、嘘をつかずに「正確な情報」を伝えることが一番の近道です。特に迷いやすい4つの項目について、正しい書き方を解説します。
1. 職業欄:迷わず「学生」を選択
アルバイトをしていて収入がある場合でも、基本的には「学生(または専門学校・大学生など)」を選んでください。
- なぜ?: カード会社にとって、学生は「今は収入が少なくても、将来の優良顧客になる候補」として優遇されます。下手に「フリーター」や「アルバイト」として申し込むよりも、学生という身分を明かした方が審査のハードルが下がる傾向にあります。
2. 年収欄:正直に「0円」でも大丈夫
アルバイトをしていない場合は、見栄を張らずに「0」と記入しましょう。
- ポイント: 学生の場合、本人の年収よりも「世帯年収(親の年収など)」を重視するカードが多いです。
- アルバイトをしている場合: 「時給 × 月のシフト時間 × 12ヶ月」の概算を記入します。仕送りは年収には含まれません。
3. キャッシング枠:必ず「0円(希望しない)」にする
ここが最も重要なポイントです。
- 理由: キャッシング(お金を借りる機能)を希望すると、通常のショッピング審査に加えて「お金を貸しても大丈夫か」という厳しい審査が追加されます。
- 対策: 審査に通る確率を上げたいなら、キャッシング枠は「0円」または「希望しない」に設定してください。カード発行後に、必要になれば後から申請することも可能です。
4. 住居形態・居住年数:実家なら「実家」
一人暮らし(仕送り生活)の場合でも、実家が持ち家ならその情報を書くことで、スコアリング(審査の点数)が有利になる場合があります。
申し込み前に準備しておくものリスト
スムーズに入力を終わらせるために、以下の3点を手元に置いておきましょう。
- 本人確認書類: マイナンバーカードや運転免許証(持っていれば)。
- 銀行口座の通帳・キャッシュカード: 支払い口座の登録に必要です。
- 親の連絡先: 18歳・19歳は親の同意が不要なケースがほとんどですが、念のため連絡先を把握しておくと安心です。
やってはいけない「NG行為」 「審査に通りたいから」といって年収を多めに書いたり、他社からの借入を隠したりするのは絶対にNG。カード会社は個人信用情報機関を通じて情報を確認できるため、嘘はすぐにバレてしまい、逆に審査に落ちる原因になります。

